結婚指輪と婚約指輪の違いはこうしたところにあります!

婚約指輪は男性が贈るもの!

結婚を約束したカップルが送る指輪には婚約指輪と結婚指輪があります。これらの指輪の区別をきちんと把握している人は多くありません。具体的にどのような違いがあるのかここでは紹介していきます。婚約指輪は婚約の証として男性から女性に贈られる指輪です。男女が送りあうものではありません。男性がプロポーズをして一緒になることを確認できた後に、贈ることが多いです。婚約指輪の相場価格としては、30万円前後になります。

結婚指輪はお互いが贈るもの!

結婚指輪は結婚することを決めた男女がお互いに贈りあう指輪のことです。結婚式で新婦と新郎が贈ることが一般的です。結婚式の半年から1年前に購入することが多いです。結婚指輪の相場価格としては、10万円から20万円前後になります。婚約指輪の方が高い傾向にあります。これは結婚指輪が日常的に身につけるものなので、派手なものを購入することを控えるからです。婚約指輪は結婚した後は特別な行事以外では身につけないので、輝きを放っているものを選ぶ傾向があります。

指輪を左手の薬指にはめる理由とは!?

結婚指輪と婚約指輪をはめる場所は基本的には同じです。どちらも左手の薬指にはめます。なぜこの場所にはめるかというと、この理由には2つあります。まず左手にアクセサセリーをつけることは「信頼」を意味するからです。一方、右手にアクセサリーをつけるときには「権力」を意味します。このように、左右の手によって意味が異なります。もう1つは、薬指には「愛を深める」という意味があるからです。そのため、薬指にはめた指輪のことを「アニバーサリーリング」ともいいます。

左手の薬指に光る指輪は、女性の憧れです。一生モノだからこそ、じっくり選んで決めたいものです。婚約指輪には様々なデザインがあるので、自分にあった物を見つけたいです。