親族だけの結婚式を挙げる時の成功ポイント!

ただの集まりにしない

友人や職場の人を呼ばずに身内だけで少人数で結婚式を挙げる場合、注意しないとただの食事会で終わってしまうことがあります。あくまでも結婚式として親族の方を招待しているので、みんなが正装で集まって食事をしただけ、だとなんのために集まったのか分からないですよね。ゲストの方を大勢呼ぶわけではないので、誰かに余興をお願いする、ということはしなくてはいいですがやることはしっかりやる!ということはしないといけませんね。

司会者の人をお願いしよう

親族だけだからわざわざ司会者に人お願いしなくてもいいんじゃない?と思うかもしれませんが、スムーズに結婚式を進行してくれるためになくてはならない存在なんですよ!自分達だけだと次何すればいいのかな、となぁなぁな感じで終わってしまいがちだったり、何を話していいのか分からず沈黙が続いてしまう、なんてことがあります。司会の方がいれば、スムーズに進行しれくれるし、自分達が無言になってしまってもフォローしてくれるので沈黙も苦になりませんよ。

両家の絆を深めよう!

結婚式は両家の絆を結ぶ意味でも重要な場ですよね。親族しかいないのだからコミュニケーションを取りやすく一気に距離が近づきます。なかなかお互いの親族が集まる機会もないので、お互いに自己紹介をしあったり話をする時間を設けましょう。新郎新婦や両家の親から話をスタートさせて、時計まわりで話しましょう、というように流れをつければみんな話しやすくなりますね。ワイワイ楽しむようにと、クジ引きした人から話すというのも面白くていいかもしれませんね。

少人数での結婚式での利点は、やはり新郎新婦と参加者との距離が近いという点でしょう。大人数では味わえない一体感があります。