さあ結婚式!両家のあいさつで知っておきたいポイント

そもそも両家のあいさつとは?

結婚式(披露宴)では、いくつかの定番コーナーがあります。そのひとつが、両家の親族からのあいさつです。新郎新婦の親族が、結婚式の出席者に対して行うスピーチです。誰がスピーチを担当するかは特に決まりはありませんが、新郎新婦の両親のどちらかが担当する例がよく知られています。話す内容にも特に決まりはありませんが、結婚式に出席してくれたお礼や、新郎新婦への支援のお願いなどが通例です。両家からのあいさつは、結婚式の最後のコーナーとして設定されることが多いようです。

両家のあいさつは行うべきなのか?

新郎新婦の両親がスピーチが苦手、あるいは体調不良などの理由で、両家のあいさつのコーナーを設定しにくい場合も考えられます。このような時は、無理にコーナーを設ける必要はありません。そもそも、結婚式に決まった形式はないのです。両家のうち、どちらか一方からのあいさつのみでも問題ありませんよ。仮に、両家のどちらもスピーチを行わない場合は、新郎新婦からのあいさつを設定するとよいでしょう。新郎新婦は結婚式の主役であると同時に主催者でもあるので、出席者にお礼を述べる必要があります。

原稿を読み上げてもかまいません

新郎新婦の両親があいさつをすることになったら、必ずリハーサルを行いましょう。実際の会場でリハーサルができると理想的ですが、それが無理でも自宅などで本番を想定したリハーサルを行ってください。この時、原稿の長さや話すスピードに注意します。スピーチが長すぎてはいけませんし、早口になってもいけません。新郎新婦が客観的な視点でチェックすることがおすすめです。スピーチが苦手な場合は、原稿を読み上げる形式にしても問題ありません。堂々と読み上げてください。

神戸港を望み、六甲山の緑に囲まれた空間で人生の大切な一日を。神戸の結婚式場ならばゲストに贅沢で大人な空間でおもてなしが実現出来ます。